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部屋の色には、長い時間過ごしていても違和感がなく、
憩いやリラックスできる色であることが大切です。
インテリアプランの中でカラーコーディネートは
大変重要になります。
一般的にカラーコーディネートは、
○床、壁、天井などのベースカラー
○家具やカーテンなどのメインカラー
○テーブルクロスやクッションなどのアクセントカラー
の3つで組み合わせます。
淡い色や明るい色はベースカラーに適しています。
ベースカラーの代表が白です。
白はどんな色とも合い、好き嫌いも少なく、飽きのこない
無難な色であるといえます。
白ではありきたりという場合には、ベージュ、アイボリー、
グレーなどが適しています。
床の色を一番濃く、壁は薄め、天井を一番明るく。
ベースカラーの変更はとても難しいので、
イメージチェンジするなら、家具やカーテン等のメインカラーと
置き換えのできる小物等のアクセントカラーを変えていきます。
ベースとの調和を考えながらメインを決めて、
アクセントで変化をつけていきます。
その場合、7〜8割のベースカラーに対して、
2〜3割のアクセントカラーがまとまりやすくなります。
明るい色を上に、暗い色を下にすると安定感が出やすくなります。
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