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動物を飼うのが難しい時は、金魚を飼おう!
水槽の中で泳ぐ金魚の姿はかわいらしく、見ているだけでもとても
癒されます。
知り合いの和田さんに金魚の飼い方を教えてもらいました。
和田さんは4LDKのマンションに一人で暮らしていますが、
何事にも超がつく凝り性で、金魚を飼いだして1年で、
3部屋に水槽20個以上、金魚を60匹以上置いているそうです。
自称「個人金魚飼育者日本一だろう?」
というつわものです。
只今、ジャンボオランダの体長世界一をめざして飼育中です。
では、以下は和田さんに教えてもらった金魚の飼い方です。
@金魚を通常5匹位飼育するには、横幅60cm位の水槽セットを
購入します。
セットの中には、照明器具と水を循環させて水槽内の不純物を取り
除いたり、バクテリアを繁殖させるろ過装置がセットされています。
A水槽セットを合わせて、底面に敷く砂利を5kg位購入します。
B自宅に持ち帰ったら、できるだけ水廻りの近い場所で、直射日光の
当たらない場所を選び、しっかりとした台の上に設置します。
(総重量で60kgを超える為)(同時にろ過装置を組み立てます)
C水槽と砂利をしっかりと洗い、台の上にセットします。
(洗剤は絶対に使用しない事)
D水槽の中に砂利を敷いたら、水道水をバケツで入れていきます。
(通常8Lバケツで7杯位)
E水槽の中に水道水を約60L入れたら、次に水道水の塩素等を取り除く為、
カルキ抜きを適量(メーカーによって違う為)入れて、混ぜる。
F次に、生きたバクテリア水溶液を(市販であります)60cc入れて、
1日目は終了です。
G2日目〜7日目までは、1日1回バクテリア水溶液を15ccづつ水槽に
入れるだけでOKです。
※金魚を飼育する為の飼育水は、1週間かかります。
H水槽に水を入れてから一週間後、飼育水が出来上がりますので、
金魚を購入します。
I金魚を購入する時、大きなビニール袋に水と酸素を入れてくれますので、
そのまま自宅へ持ち帰ります。
J持ち帰ったら、袋のまま水槽に30分位つけます。
(袋の中の水と、水槽の水温を合わせる為)
K30分後、袋のゴムを外して、水槽の中の水を少しづつ入れていき、
水を合わせていきます。
L何回か繰り返した後、袋の中の水と金魚を、一度他のバケツに
移します。
Mそして、金魚だけを、一匹づつ網ですくって水槽に移していきます。
(袋の水の中に悪菌が入っていたら、水槽の水が悪菌に侵される為)
Nこれで、金魚のセット完了です。
O次に、デジタル式の水温計をセットします。
(金魚は、水温15℃〜30℃位ならOKです。)
ベスト水温は20℃前後です。
Pそして、一週間に一回のペースで、水換えを行ないます。
(飼育水の1/3を新しいカルキを抜いた水と交換します。バケツで
2杯〜3杯)水をすべて換えるとバクテリアがいなくなる為、
金魚は病気になって死んでしまいます。
※バクテリアは、金魚のフンを分解したり、アンモニアを分解
したりして、きれいな水を作ってくれます。
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